アパレル ロゴ ジェネレーター
アパレルブランドのロゴを作ります。レーベル名を入れて、太いロゴタイプかバッジを選ぶだけ。Tシャツ、下げ札、パーカーにそのまま使えるファイルをSVGと透過PNGで無料書き出し。
- 無料
- 登録不要
- SVG + PNG
- ウォーターマークなし
- 商用利用OK
無料 · 登録不要 · ウォーターマークなし · 商用利用OK
素敵なロゴですね。実際のグッズで確認 →
Tシャツのモックアップでロゴをプレビューアパレルロゴの作例
気になる作例をクリックするとジェネレーターに読み込まれます。名前を差し替えて、そのままSVGをダウンロード。
衣類に載るロゴは、目より先に加工方法に審査されます。シルクスクリーンは色ごとに版が増え、刺繍は細い線を拾えず、織りネームはすべてを数ミリに押し込みます。だから生き残るアパレルロゴは、たいてい一色か二色で、塗りのある形でできています。
文字だけのロゴタイプがいちばん汎用的です。胸、下げ札、ネックラベルのどこに載せても綺麗に出ます。創業年を入れた円形バッジはヘリテージとして読まれ、ワークウェアやストリートのドロップに向きます。レーベル名を入れ、レイアウトと配色を決めて、ベクターSVGと透過PNGをモックアップと入稿データにそのまま使ってください。
使い方
- 1
名前を入力
店名・ブランド名・チーム名を入力すると、ロゴがその場で更新されます。アカウントは要りません。
- 2
スタイルを選ぶ
レイアウト、書体、アイコン、配色を切り替えて詰めていきます。どの選択肢もこのジャンル向けに調整済みです。
- 3
無料でダウンロード
ベクターのSVGと背景透過のPNGを取得。ウォーターマークなし、商用利用も自由です。
ロゴタイプかバッジか
デザイナーより先に加工屋に聞いてください——色は何色まで、方法は何か。シルクスクリーンは一色ごとに版が増えて費用が乗るので、二色が均衡点です。刺繍は1mm以下の線が埋まるため、太い文字とはっきりした輪郭を使います。織りネームはブランドのいちばん短い形を要求し、多くの場合モノグラム一つになります。カラー版と一緒に単色版も書き出しておいてください。必ず使う場面が来ます。
よくある質問
アパレルブランドのロゴはどう作りますか?
レーベル名を入力し、汎用性ならロゴタイプ、ヘリテージ感ならバッジを選びます。色は二色に抑えてSVGを書き出し、刺繍と織りネーム用に単色版も用意しておくと安全です。
Tシャツにプリントしても綺麗に出ますか?
出ます。SVGはベクターなので加工側が胸や背中のサイズに拡大しても劣化せず、透過PNGはそのままモックアップに載ります。ただし塗りのある形を保ってください。グラデーションと細かい網点はシルクスクリーンで綺麗に出ません。
胸プリントの一般的なサイズは?
左胸は横8〜10cm、フルサイズの前身頃プリントは25〜30cmが目安です。ベクターファイルは両方に対応しますが、設計の基準は8cmで読めるかどうかに置いてください。
作ったロゴを商用で使えますか?
使えます。ここで作るロゴは自社開発のパラメトリックエンジンとオープンライセンス(SIL OFL)の書体だけで組み立てているので、ダウンロードしたファイルはグッズ、Tシャツ、下げ札、ネットショップ、印刷物といった商用の用途に使えます。詳しい条件はライセンスのページに書いてあります。
作ったロゴは商標として安全ですか?
商標調査は行っておらず、生成されたロゴは登録商標ではありません。ブランドとして育てる前に、特許庁のJ-PlatPatなどで既存の商標を確認し、実在のアパレルブランドを思わせる名前やシンボルは避けてください。ここで作れるのは出発点であって、法的なアドバイスではありません。